元気な子どもに育てる3原則

親にとって、子どもの健康が第一。普段の食事から、生活習慣に気を付けていると思います。暑いときには水分補給をこまめに取り、冬場は体が冷えないように下着と上着をよく着せて注意していると思います。

でもわたしの小さい頃を思い出すと、夏は暑いから掛布団を蹴ってなにもかけずに寝たいのに、それに気づいた親が何度も掛布団をかけてくる。冬も同じ。それが延々と繰り返すので嫌だった記憶があります。また、外で動き回りたいから身軽でいきたいのに、何枚も上着を着せられて、体が動かなくなるのも嫌でした。みなさんもそんな経験ありませんでしたか?

子どもって親が思っている以上に寒さにも暑さにも順応できるので、親の感覚で暑い、寒いを判断すると、子どもの体感温度と違っているみたいですね。特に親は年をとるにつれて体温調整機能が低下して、暑さ寒さに弱くなるので余計です。

ありがた迷惑ではないですが、自分本位に気を付けすぎるのもよくないですね。

でも子どもの生活習慣は親によって変わってきます。運動量、睡眠時間、栄養バランスをしっかり管理してあげるのが親の務めだと思っています。この生活習慣って、健康だけではなくて体型にも関わってくるみたいです。たしかに肥満は偏った食事や運動不足でなるイメージがありますが、身長も変わってくるみたいです。

読んで驚かされたサイトを紹介します
身長はなぜ伸びるのか?身長を伸ばす方法と理由を解説

しかも一番肝心なのが睡眠です。「寝る子は育つ」って聞いたことがありますが、本当なんですね。また、身長を伸ばすためのサプリがあることも初めて知りました。でも栄養補給サプリとして考えたほうがいいようです。うちの子はよく遊んでよく寝ますが、食事は主食に偏っている気がするので、栄養アプリも試してみたいと思います。芸能人が使っているアスミールやのびるんるんあたりが無難ですかね。

 

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キャンプで感性豊かに成長させる子育てのすすめ

かわいい我が子はついつい過保護になりがち

外で遊んでケガをしたらどうしよう。車にひかれたら大変。人ごみに行ってカゼをひかせたくない。一人で行かせたら迷子になるかもしれない。

まだ小さいからそんなことできないという思い込みで、子どもの自由をついつい奪いがちです。

心配するあまり子どもに様々な経験をする機会を奪っているかもしれません。

教育に大切なこんな有名な言葉があります。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

これは、明治から昭和にかけて活躍した海軍軍人大将の山本五十六の有名な言葉です。

この全文を紹介します。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

山本五十六はその他にも心に響く名言を残しています。
参考にしたサイトです。
http://earth-words.org/archives/6742

 

子は親の背中を見て育ちます。

トラは親の狩りをする姿を見て学び、親は子に狩りをやらせて覚えさせます。

危険でもやってみないと覚えられないからです。動物は生きていくための教育になるので

野生の動物から学ぶことは多いです。原点に返ってとても参考になります。

 

子どもがかわいいあまり親が先に手や口をだしてしまうのは本当の子育てにはなりません。

そしてそういう機会をつくり、経験させ、子どもを成長させていくことが親のつとめだと思います。

子どものためではなく、自分のための教育になっていませんか?

そんな子育てにおすすめのアクティビティがあります。

小さい頃からキャンプをすることです。

キャンプのメリットは色々あり、

・楽しめる、子どもが喜ぶ

・体が強くなり、免疫力が上がる

・自然と触れ合い感受性が高まる

・子どもといっしょにテントをたてたり、料理をつくったりと仕事を任せて協力性を育てる

・静かな空間の中で家族でのコミュニケーションがとれる

アウトドアに関するサイトを見つけたので紹介します
https://kt-site.com/

子どもは外で遊び様々なウイルスや細菌に触れることで免疫をつくっていきます。

子どもの頃にその経験をしていないと免疫力が低い大人、つまり病気にかかりやすい人になってしまいます。

その意味でもキャンプを通して自然に触れることで体も丈夫で元気な子になります。

親の子離れで自分も子どもといっしょに成長することが教育ですね。

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知っておきたい赤ちゃんと子どもの病気(その2)

小さい我が子が病気にかかるとドキドキですよね。

夜中に急熱が、元気がないけど病院がやっていないなんてなると

とりあえず自力でできることをするしかありません。

そんな状況に備えて子どもがかかる病気について知っておくと落ち着いて対処できると思います。

赤ちゃんがかかりやすい病気とその症状まとめ

水痘(水ぼうそう)
水痘・帯状疱疹ウイルスが原因の感染症。冬から春にかけて流行し、乳幼児がよくかかります。発熱と同時に赤い発疹が現れ、2〜3日の間に水泡に変化して全身に広がり、強いかゆみが出てきて、その後かさぶたになります。かゆみで不機嫌になったり不眠になることも。ごくまれに水痘脳炎や髄膜炎が起こるので注意。2014年10月から定期接種になりました。

百日咳
感染力の強い百日咳菌が原因です。鼻水や咳などの初期症状を経て、ゴホゴホと咳きこんだ後に「ヒューッ」と笛のような音で息を吸いこむ発作が1日数十回起こります。2歳までの乳幼児に多く、回復するまでに2~3カ月程度を要します。現在、ワクチンの接種回数不足による影響で学童から大人の百日咳が増え、問題になっています(妊婦さんは気をつけて)。

破傷風
土の中にいる破傷風菌が傷口などから体内に入りこんで発症。まひやけいれんを起こします。最初は口を開けにくくなったり、食べ物を飲みこみにくくなったりし、次第に全身のけいれんが起こり、窒息死することがあります。1年間に数十人の患者が発生しており、致死率が30%以上と高いのでワクチン接種が必須です。

日本脳炎
ウイルスに感染した豚の血を吸った蚊に刺されることで感染します。感染しても発症する人は数百人に1人といわれていますが、悪化した場合は重い後遺症を残したり、2~4割が死に至る怖い病気です。ワクチンがあります。

細気管支炎
RSウイルスなどが原因で、細気管支(気管支の先端)に炎症が起こる病気。冬に2歳未満の乳幼児によく見られます。発熱や鼻水、咳などのカゼ症状が出て、ゼロゼロ、ヒューヒューという呼吸音が特徴です。特に生後6カ月未満の赤ちゃんは呼吸困難などを起こしやすく、重症化しやすいので注意が必要です。

りんご病(伝染性紅斑)
ヒトパルボウイルスB19によって、りんごのように頬が赤くなる病気。両方の頬に赤い発疹が現れて、蝶の形のように広がっていきます。腕や太ももにもレース状の発疹が出ることもあり、数週間、発疹が消えないこともあります。発疹以外の症状はありませんが、妊婦さんに感染しないように注意が必要です。

細菌性胃腸炎
サルモネラ、カンピロバクター、ブドウ球菌、病原性大腸菌などの細菌感染で起こる胃腸炎。発熱や嘔吐、下痢などを引き起こし、腹痛や高熱が出る場合もあります。ウイルス性胃腸炎よりも重症化することが多く、入院治療を行うことも。整腸剤や吐き気止め、原因となる菌をやっつける抗生物質で治療を行います。

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知っておきたい赤ちゃんと子どもの病気(その1)

小さい我が子が病気にかかるとドキドキですよね。

夜中に急熱が、元気がないけど病院がやっていないなんてなると

とりあえず自力でできることをするしかありません。

そんな状況に備えて子どもがかかる病気について知っておくと落ち着いて対処できると思います。

赤ちゃんがかかりやすい病気とその症状まとめ

カゼ症候群
細菌やウイルスによる、鼻やのどの感染症のこと。咳や鼻水、鼻づまり、発熱、のどの痛み、下痢などの症状がある。ゆっくり休養を取り、水分と消化のよいものを与えることで通常は2〜3日で自然とよくなる。

インフルエンザ
インフルエンザウイルスが原因の感染症。症状はカゼに似ていて、咳や鼻水などがなく、高熱や関節痛、のどの痛みが現れるのが特徴。

ヘルパンギーナ
乳幼児がかかりやすい夏カゼの一種。急に高熱が出て、のどの奥にある口蓋垂(のどちんこ)の横に水泡ができる。水泡がつぶれると潰瘍になり、痛くなるので不機嫌になったり、母乳やミルク、食事を嫌がることも。脱水症状にも注意。

手足口病
5歳までの乳幼児がかかりやすい夏カゼ。口の中や手のひら、足に痛みやかゆみを伴わない水泡ができ、37~38度の軽い熱が出ることも。特効薬はないが、1週間程度で回復する。

プール熱(咽頭結膜熱)
乳幼児がかかりやすい夏カゼ。発熱が4〜6日ほど続き、のどの痛みや腫れ、結膜炎を起こす。特効薬はない。飛沫感染と接触感染があり、塩分消毒の不十分なプールでも感染する


突発性発疹
生後4カ月ころから2歳ころの赤ちゃんが突然39度程度の高熱を出し、熱性けいれんを起こす場合もある。熱は2~4日ほど続くが、薬がなくても自然に治るのが特徴。熱が下がると顔と体に赤い小さな発疹ができ、下痢を伴う。

ウイルス性胃腸炎
ロタウイルスやノロウイルス、アデノウイルスなどのウイルスが引き起こす胃腸炎。嘔吐や下痢、腹痛や発熱が主な症状。ロタウイルスにはワクチンがありますが、整腸剤や吐き気止めなどを使って対処します。脱水症状を起こしやすいので、十分な経口補水液(イオン水)とおなかにやさしい食事で回復を待ちます。

麻疹(はしか)・風疹
麻疹は、38度前後の発熱と咳、赤い発疹が出る感染症。肺炎や中耳炎、急性脳炎など合併症を起こすことも多く、感染力が強いのが特徴です。風疹は「三日ばしか」ともいわれます。麻疹・風疹とも1歳になったらすぐMRワクチンで予防してください。妊婦が感染すると胎児が先天性風疹症候群の危険もあるので、大人も予防して。

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知っておくべき子どもがかかる病名


抵抗力の弱い赤ちゃんや子どもがかかる病気は様々です。

病院に行ってお医者さんに言われてもちんぷんかんぷん。

難しい病名がでると重病のように感じてしまうことも。

まずは病名を知っておくことから始めましょう。


アデノウイルス感染症(プール熱)
急性胃腸炎・ウイルス性胃腸炎
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
花粉症
川崎病
気管支喘息
急性胃腸炎(ウイルス性胃腸炎・嘔吐下痢症)
急性虫垂炎(もうちょう炎)
起立性調節障害
喉頭炎(クループ)
水ぼうそう
髄膜炎
チック
腸重積
手足口病
突発性発疹症(不機嫌病)
伝染性膿痂疹(とびひ)
尿路感染症
熱性けいれん
麻疹(はしか)
ヒトメタニューモウイルス感染症
風疹
アデノウイルス感染症(プール熱)
ヘルパンギーナ
マイコプラズマ肺炎
伝染性軟属腫(水いぼ)
水ぼうそう
急性虫垂炎(もうちょう炎)
溶連菌感染症
伝染性紅斑(りんご病)
RSウイルス感染症

 

アデノウイルス感染症(プール熱)

特長:プールの水を介してヒトからヒトへ感染することが多く、主に6月末頃から夏季にかけて流行します。潜伏期間は2〜14日。

症状:のどの痛み、目の充血、39℃前後の発熱が数日から1週間続く、頭痛をはじめ、食欲不振が3〜7日続くこともある。目やに、涙が多い。

対処法:のどの痛みにはうがいや鎮痛薬、目やにや結膜炎(充血)には抗生剤やステロイドの点眼薬。のどに痛みがある場合は、刺激のあるものは避け、噛まずに飲み込めるもの。

感染対策:咳やくしゃみなどによる「飛沫感染」と、タオルの共用や手指を介した「接触感染」によって感染します。また、プールでの感染は塩素消毒が不十分な場合に起こります。

急性胃腸炎・ウイルス性胃腸炎

特長:胃腸の粘膜が何かしらの原因により障害をきたし、粘膜が炎症を起こしている状態。炎症を起こした粘膜は腫れる。胃腸の粘膜に障害を起こす原因はウイルス性をはじめとした感染症が多く、薬剤やアレルギーなどでも発症する。

症状:下痢や吐き気、おう吐、腹痛

対処法:水分補給をこまめにし、脱水症状を避ける。内服薬、制吐剤や整腸剤を処方する。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

特長:感染力の強いムンプスウイルスの飛沫により感染する。

ウイルスにより無菌性髄膜炎・脳炎・難聴・精巣炎等の合併症が起こる場合もある。

 

症状:2~3週間の潜伏期の後に、両方またはどちらかの耳下腺が腫れ、発症後1~3日がピークとなる。頭痛、倦怠感、食欲低下、筋肉痛、頚部痛を伴い、通常1~2 週間でおさまる。

対処法:特効薬はなく、鎮痛剤で痛みを抑えながら回復を待つ。刺激の強い食べ物は避ける。


花粉症
川崎病

特長:原因は不明だが、全身の血管に炎症が起こる。主に4歳以下に好発する急性熱性疾患で、年間では5000~6000人の子供が発症する。

症状:主に2~3日の発熱の後に、発疹と白目の部分の充血が現れる。その他にも発疹、体の一部が腫れたり赤くなる場合がある。

対処法:アスピリン薬の処方、免疫グロブリン製剤の点滴等

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赤ちゃん、子どもにこんな症状がでたら注意。症状から分かる病名

まだ抵抗力が弱い赤ちゃんや子どもはただのカゼででも39℃以上になったり、異常なまでに元気がなくなったりと、親としては突然の出来事に困惑してしまいます。

 

病気の種類も様々で、どんな病気か調べるにもどう調べればいいのか。

 

今回は、症状から病名を推測し、対応できるようにまとめてみました。

 

子どもの調子が悪い時に見てみてください。

・熱がある

急性上気道炎(かぜ症候群)

扁桃炎

麻疹(はしか)

インフルエンザ

咽頭炎

急性気管支炎

RSウイルス感染症

クループ症候群

百日咳

肺炎

風疹

突発性発疹

アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱・プール熱)

溶連菌感染症

伝染性単核症

川崎病

水痘(水ぼうそう)

感冒性胃腸炎

ヘルパンギーナ

ロタウイルス感染症

髄膜炎

急性脳症

細菌性胃腸炎(食中毒)

ノロウイルス感染症

ウイルス性胃腸炎

急性上気道炎(かぜ症候群)

熱中症

化膿性中耳炎

流行性耳下腺炎

熱性けいれん

腎盂(腎)炎

咳が出る

百日咳急性気管支炎

麻疹(はしか)

急性上気道炎(かぜ症候群)

咽頭炎

急性気管支炎

クループ症候群

肺炎

インフルエンザ

咽頭炎

急性上気道炎(かぜ症候群)

鼻水・鼻づまり

急性気管支炎

細気管支炎

突発性発疹症

副鼻腔炎

感冒性胃腸炎

咽頭炎

化膿性中耳炎

扁桃炎

アレルギー性結膜炎

麻疹(はしか)

滲出性中耳炎

アレルギー性鼻炎(花粉症)|副鼻腔炎


・発疹

風疹

麻疹(はしか)

突発性発疹症

アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱・プール熱)

溶連菌感染症

伝染性単核症

川崎病

血管性紫斑病

手足口病

汗疹(あせも)

接触性皮膚炎

伝染性紅斑(リンゴ病)

 

・下痢

血管性紫斑病

インフルエンザ

感冒性胃腸炎

細菌性胃腸炎(食中毒)

ロタウイルス感染症

ノロウイルス感染症

ウイルス性胃腸炎

食物アレルギー

過敏性腸症候群

・おう吐

感冒性胃腸炎(おなかのかぜ)

ヘルパンギーナ

ロタウイルス感染症

ノロウイルス感染症

髄膜炎

急性脳症

・ 鼻水・鼻づまり

扁桃炎

・ 咳がでる

急性上気道炎(かぜ症候群)

急性気管支炎|麻疹(はしか)

・目やに

アレルギー性鼻炎(花粉症)

溶連菌感染症

麻疹(はしか)

アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱・プール熱)

川崎病

化膿性結膜炎

アレルギー性結膜炎

さかさまつげ

鼻涙管閉塞

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