キャンプで感性豊かに成長させる子育てのすすめ

かわいい我が子はついつい過保護になりがち

外で遊んでケガをしたらどうしよう。車にひかれたら大変。人ごみに行ってカゼをひかせたくない。一人で行かせたら迷子になるかもしれない。

まだ小さいからそんなことできないという思い込みで、子どもの自由をついつい奪いがちです。

心配するあまり子どもに様々な経験をする機会を奪っているかもしれません。

教育に大切なこんな有名な言葉があります。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

これは、明治から昭和にかけて活躍した海軍軍人大将の山本五十六の有名な言葉です。

この全文を紹介します。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

山本五十六はその他にも心に響く名言を残しています。
参考にしたサイトです。
http://earth-words.org/archives/6742

 

子は親の背中を見て育ちます。

トラは親の狩りをする姿を見て学び、親は子に狩りをやらせて覚えさせます。

危険でもやってみないと覚えられないからです。動物は生きていくための教育になるので

野生の動物から学ぶことは多いです。原点に返ってとても参考になります。

 

子どもがかわいいあまり親が先に手や口をだしてしまうのは本当の子育てにはなりません。

そしてそういう機会をつくり、経験させ、子どもを成長させていくことが親のつとめだと思います。

子どものためではなく、自分のための教育になっていませんか?

そんな子育てにおすすめのアクティビティがあります。

小さい頃からキャンプをすることです。

キャンプのメリットは色々あり、

・楽しめる、子どもが喜ぶ

・体が強くなり、免疫力が上がる

・自然と触れ合い感受性が高まる

・子どもといっしょにテントをたてたり、料理をつくったりと仕事を任せて協力性を育てる

・静かな空間の中で家族でのコミュニケーションがとれる

アウトドアに関するサイトを見つけたので紹介します
https://kt-site.com/

子どもは外で遊び様々なウイルスや細菌に触れることで免疫をつくっていきます。

子どもの頃にその経験をしていないと免疫力が低い大人、つまり病気にかかりやすい人になってしまいます。

その意味でもキャンプを通して自然に触れることで体も丈夫で元気な子になります。

親の子離れで自分も子どもといっしょに成長することが教育ですね。

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